夏にやってはいけない!髪を傷める習慣と正しいケア方法
夏にやってはいけない!髪を傷める習慣と正しいケア方法

こんにちは、渕辺正博です。
夏は紫外線や汗、皮脂に加えて、プールの塩素や海水の影響で髪が一年で最も傷みやすい季節です。
「カラーがすぐ抜ける」「髪がゴワつく」「枝毛やパサつきが増える」などのトラブルは、多くが“夏特有の習慣”から起こっています。
「海やプールで遊んだ後、髪がキシキシした」
「汗をかいたまま髪を放置してしまう」
「夏は帽子や日傘を忘れがち」
誰にでも心当たりがある習慣ですよね。
実はそれが、秋以降までダメージを持ち越してしまう原因になっているんです。
夏にやってはいけない髪の習慣 4選
1.濡れたまま長時間放置する
2.紫外線対策をしない
3.強いシャンプーでゴシゴシ洗う
4.プール・海のあとの髪をそのままにする
正しいケア方法
• お出かけ前はUVカット効果のあるヘアアイテムを使用
• 帰宅後はなるべく早めにシャンプーで汗・皮脂をリセット
• プールや海に入ったら、まずシャワーでしっかり流す。髪がアルカリ性に傾くため、弱酸性のシャンプーがおすすめ
• トリートメントで水分と栄養を補給してあげましょう
特に毎月カラーや白髪染めをされている方は、夏にダメージを受けやすいので要注意です。
ここでケアを意識できるかどうかが、秋以降の髪のツヤ・まとまりを大きく左右します。
夏のレジャーやお出かけを楽しみながら、正しいケアで美しい髪を守りましょう。
髪質やライフスタイルに合わせたケア方法・アイテムもご提案していますので、気軽にご相談ください。
【学芸大学のプライベート美容室ヘアコンシェルジュFuchibe】



